開催趣旨

Mate2012
第18回『エレクトロニクスにおけるマイクロ接合・実装技術』シンポジウム

日本のエレクトロニクス産業は、この20年間、高機能化、高信頼化、小型化、低コスト化の技術開発に支えられた新たな電子デバイス・部品を組み込んだ電子システム創成の下、日本の高度成長を牽引してきました。今後も日本が世界を先導し続けるには、生産技術を科学的に探求することはもちろんのこと、既存の学問領域、設計・生産技術などの領域を越えて、エレクトロニクスを取巻く科学技術、経営・生産システム、価値システム、などの広い範囲を取り込んだグローバルなオプティマイゼーションとそれに基づくシステムインテグレーションが不可欠になってきています。本シンポジウムでは、これら生産技術に関する最新の研究・開発に関する研究者相互の情報交換の場をより広くかつ定期的に持ち、生産の科学と技術の進展を促すことを目的として企画開催されます。

論文募集

1st Circular: こちらをクリックして下さい。 (PDF)


発表登録 2011年9月30日(金)締切
 論文題目、著者・所属・連絡先、概要(120〜150字)、
 論文発表/ポスター発表の希望
論文提出 2011年11月22日(火)締切
 A4 4ページまたは6ページ
ポスター概要提出 2011年12月 6日(火)締切
 A4 2ページ

開催日程

日程      :
平成24年1月31日(火) 2月1日(水)
場所      :
パシフィコ横浜・5F会議センター
横浜市西区みなとみらい1丁目1-1
アクセスマップ:
こちらをクリックして下さい。

主催

(社)溶接学会 マイクロ接合研究委員会

共催:
(社)エレクトロニクス実装学会
(社)高温学会 微細加工研究情報委員会
(社)日本機械学会 高密度エレクトロニクス実装における接合信頼性設計と熱制御に関する研究分科会
(社)日本塑性加工学会 接合・複合分科会
(社)日本電気制御機器工業会
エレクトロニクス生産科学学会準備会
レーザ加工学会

協賛:
映像情報メディア学会、応用物理学会、化学工学会、画像電子学会、 軽金属学会、計測自動制御学会、高温学会、高分子学会、資源・素材学会、システム制御情報学会、情報処理学会、精密工学会、電気化学会、電気学会、電気設備学会、電子情報通信学会、日本機械学会、日本金属学会、日本顕微鏡学会、日本材料学会、日本シミュレーション学会、日本接着学会、日本セラミックス協会、日本塑性加工学会、日本伝熱学会、日本非破壊検査協会、日本表面科学会、日本品質管理学会,日本複合材料学会,日本物理学会,日本分析化学会,日本溶接協会、表面技術協会、プラスチック成形加工学会

参加費 
主催・共催団体加入会社  20,000円
協賛学協会会員会社  30,000円
論文口頭発表者  15,000円
大学・国公立研究機関  15,000円
学生   5,000円
シニア(65歳以上)  10,000円
その他  40,000円
懇親会 
シンポジウム第1日目の研究発表終了後に懇親会を開催します。 
場所  パシフィコ横浜 会議センター6階 ベイブリッジカフェテリア
参加費  5,000円
Mate2012事務局

 
 
 
 
 
 
 
学会事務局
 社団法人 溶接学会 Mate 2011 事務局
 〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町 1-11
 TEL:03-3253-0488  FAX:03-3253-3059
 E-Mail:jws-mate@tg.rim.or.jp