
私たちトップツアーは、企業理念に定める、「地域社会との絆を大切にし、共存共栄、互いに尊敬しあえる関係を目指す」精神を実現していくため、ステークスホルダーとのコミュニケーションを基本に、経済活動における責任のみならず、企業活動の中で「社会」や「環境」に対する責任を果たしていくことが、当社の社会的責任であると認識し、CSRに取り組んでいます。

私たちは、2009年から「予防可能な感染症で命を落とす子どもたちが数多くいる途上国にワクチンを提供する」目的で募金活動を行っている、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」の活動に協力し、私たち自身が会社として寄付を行うほか、お客様に向けて、JCVの活動をご紹介し、募金活動や啓発活動を行っています。また、お客様に社会貢献プログラムの一つとしてJCVへの募金活動を組み込んだプログラムを提案し、活動の輪を拡げています。私たちの活動が紹介されています

コードプロジェクトとは、観光地における子ども買春根絶を目的とした「子ども買春防止のための旅行・観光業界行動倫理規範(Code of Conduct)」を、ユニセフ(国連児童基金)・UNWTO(世界観光機関)・国際NGOのECPAT(エクパット)等が世界的に推進するプロジェクトです。
私たちは、2005年3月のプロジェクト発足時から日本旅行業協会(JATA)のメンバーとして参加し世界の子どもたちを守るためのプロジェクトの啓発に努めています。

地球環境に配慮した旅行企画の造成、環境に取組む企業への視察研修旅行の実施、観光地の環境保全運動、お年寄りに健康で豊かな老後を楽しんで頂く旅行提案、オーストラリア・中国での植林事業、健康診断プログラムの入った健康旅行等企業活動のひとつである社会貢献活動を新しいツーリズムスタイルの観点からサポートします。トップツアーではエコ対策は21世紀に取組む必須課題と受け止め、啓蒙運動を含め環境配慮に取組んでおります。

都会と農山漁村の交流(町と村の交流)をキーワードにした日本版グリーン・ツーリズムは文部科学省が指導する「総合的な学習の時間」授業にも取り入れられ、体験学習としても認知されております。
ことに農産物の種まき、植え付けや成長観察、さらにはその素材を活かしたお料理作りなど農業体験を通して、人本来のやさしさと思いやり、自然の豊かさを体感する旅行は21世紀の新しい旅のスタイルともいえます。自然をこよなく愛し、いたわり、愉しむ運動ともいえるグリーン・ツーリズム。単なる「余暇活動の旅」や「訪ねる旅」から、その土地の自然・風土・産業など多くの魅力を楽しむ「ふれあいの旅」「田舎暮らしの旅」をご提案します。
トップツアーは地域の魅力ある特色を都市部の学校、企業などへご提案し、地域の活性化をお手伝いするとともにグリーン・ツーリズムを推進しています。
わたしたちは東日本大震災からの復旧・復興に向けて、会社としてさまざまな取組み行うとともに、現地で緊急支援活動を行っている「一般社団法人ピースボート」のボランティア活動に協力しています。
